Webメール構築の段取りについて
Webメールは簡単に利用開始できますが、企業で導入する場合にはいくつかの段取りが必要になってきます。
1つ目は現在のクライアントからの移行です。
ローカルPCで動いているメールクライアントがある場合は、バックアップからWebメールに移行する方法を提案することが必要になるケースが多いです。
多くのWebメールでは移行ツールが用意されているのですが、時間がかかるケースが多いので前もって予定に組み込むことが大事です。
2つ目は構築の際、どこまでメールを見られるようにするかです。
社内だけで使うのか、個人使用も認めるのかなどセキュリティも含めた決定が必要です。
3つ目はトレーニングです。
簡単に使えるメールクライアントですが、最低限は教育しておくことが大事です。
